「もしも」の時、あなたならどうする? 自然災害に備える 防災特集!
日本の自然災害について知っておこう!

日本は世界的にも自然災害を受けやすい国です
日本は世界的にも
自然災害を受けやすい国です
2020年以降に日本で起きた自然災害の一部をご紹介します。
皆さんの記憶にも新しい災害があるのではないでしょうか。
- 2024年1月 能登半島地震
- 2022年3月 福島県沖地震
- 2021年8月 集中豪雨(全国各地)
- 2021年7月 伊豆山土砂災害
- 2021年2月 福島県沖地震
- 2020年7月 令和2年7月豪雨(熊本県を中心に九州や中部地方等)
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- 2024年1月
- 能登半島地震
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- 2022年3月
- 福島県沖地震
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- 2021年8月
- 集中豪雨(全国各地)
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- 2021年7月
- 伊豆山土砂災害
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- 2021年2月
- 福島県沖地震
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- 2020年7月
- 令和2年7月豪雨
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- (熊本県を中心に九州や中部地方等)
このように日本は1年の内どこかで自然災害が起きているような状況です。
それぞれの自然災害ではどんなことが起こるのか?
それぞれの自然災害では
どんなことが起こるのか?
実際に起きた自然災害について説明してきましたが、実際に災害が起きた時にどんな事態が考えられるのか知っていますか。
自然災害といっても様々な種類、被害がありますので、詳しく説明します。
実際に起きた自然災害について説明してきましたが、ここでは実際に災害が起きた時にどんな事態が考えられるのか知っていますか。
自然災害といっても様々な種類、被害がありますので、詳しく説明します。
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水害(台風、豪雨災害等)
水害の発生するケースは、台風による豪雨被害や、豪雨により河川が氾濫する場合等が考えられます。
台風の場合は暴風雨もあるため、建物への被害が大きくでます。
また河川が氾濫した場合は、周辺地域が広範囲で被害に遭う可能性が高いようです。ただの大雨と侮って、気づいた時には自宅が浸水していた、車が動かせなくなっていた等のケースもあります。
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地震
日本は世界的にみても、地震の発生率が高い国です。
日本のどこで地震が発生しても、広範囲で被害を受けることが予測されています。
今後30年以内に大地震が発生する確率は、かなり高いといわれており、避難訓練や防災グッズの準備は必須でしょう大きな地震によって強い揺れとなった地域では、引き続く地震活動で家屋等が倒壊したり、落石やがけ崩れ等の土砂災害が発生しやすくなります。
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土砂災害
傾斜が急な山が多い日本は、台風や大雨等が引き金となって、がけ崩れや土石流、地すべり等による土砂災害が発生しやすい環境です。
土砂災害が起きる前には、何らかの前兆現象が現れることがあります。
前兆に気づいたら、自治体等に知らせて、いち早く対策しましょう。 -
豪雪(大雪による被害)
雪による被害が大きいものを豪雪と呼びます。
季節や地域が限定されることもありますが、寒さの被害等を考えると一般的な場所でもありえる災害です。寒さの被害だけでなく、路面凍結による交通被害、公共交通機関の麻痺等もあります。
その時の被害だけでなくその後の物流等にも大きな被害をもたらしているのです。 -
その他(火山の噴火、津波等)
火山の噴火は、活火山である場合はありえます。
噴火した場合、土石流の危険性、火山灰による健康被害等が考えられます。津波は地震に伴って起きることが多い災害です。
日本で地震が起きた場合だけでなく、海を伝わって津波が来る可能性もあるため、他国で地震があった場合でも警戒する必要性があるでしょう。津波の被害は東日本大震災の時に多くの人が目にしました。
とにかく逃げること、高いところへ移動すること、避難場所を把握しておくこと等が必要です。