#2 「潤す」
「潤す」とは何か
アスキンケアにおいて「潤す」とは、
単に水分を与えることではありません。
「水分を与える」
「逃がさない」
「肌が自らうるおいを保てる状態をつくる」
この3つがそろって、
はじめて“潤っている肌”と言えます。
肌の乾燥は、
年齢だけでなく、「洗いすぎ・与えすぎ・摩擦」等
日々の習慣によって引き起こされます。
だからこそアロマシアでは
角質層を意識した、シンプルで段階的な保湿を大切に
しています。
乾燥が起きやすい人の共通点
- 洗顔後、何もつけない時間が長い
- 化粧水はつけるが、油分や蓋が足りない
- 量が少なく摩擦が増える
ライン使いの考え方
スキンケアの「ライン使い」とは、同一ブランド・シリーズのアイテムを揃えて使用する方法です。
成分同士の組み合わせや使用順序が考慮されているため、ブランドが想定する使用感を得やすく、
毎日のスキンケアをシンプルに続けたい方に適しています。
ACローション

ACローションは角質層のすみずみまで水分を届けるための化粧水です。
ACローションの特徴は「さらり」とした使用感、アカツメクサ花エキスや和漢植物エキスを厳選配合し、肌にハリとツヤを与えます。
「さっぱり=軽い」ではなく、必要な水分をきちんと届ける設計になっています。
角質層の隅々まで潤すために
- 洗顔後すぐになじませる
- 手で包み込むようにやさしく
- 重ねづけは“押し込む”イメージで
NEXT ONE2026
現地販売限定商品
ACローションのヘッド部分をミストノズルに付け替えることで
ミスト状化粧水に変えることができます。
アロマシアスプレーヘッド
日中の乾燥対策やリフレッシュ、化粧直し前の保湿にもおすすめです。
顔だけでなく、首・デコルテ・体にも使えるのも特徴です。
日中の乾燥対策やリフレッシュ、化粧直し前の保湿にもおすすめです。
顔だけでなく、首・デコルテ・体にも使えるのも特徴です。
ミストの力でより浸透する
- 粒子が細かく均一に広がる
- 摩擦を最小限に抑えられる
- メイクの上からも使用できる
ACエッセンスセラム

水分を与えたあとは、油分でうるおいを守ることがとても重要です。
水分を入れても、油分が少ないと蒸発しやすいです。
ACエッセンスセラムは植物由来スクワランをベースに、フラーレンを1%以上配合した保湿美容液です。
べたつかず、肌にすっとなじみながら内側(角質層)からハリとツヤを与えます。
フラーレンについて
このエッセンスは規定量1%以上配合された製品にのみ与えられるフラーレンマーク認証を取得しています。(フラーレンを配合している=フラーレンマーク認定ではありません)
ACモイスチャー

モイスチャーの役割=水分の“滞在時間”を延ばす
ACモイスチャーは、水分と油分のバランスを整え、ヒアルロン酸Naを配合し、とろっとしたテクスチャーで、洗顔後の肌にうるおいを留めます。
ヒアルロン酸をはじめ、コメ由来のイノシトール、ビオチン、植物由来の保湿成分を配合し、しっとりと素肌を滑らかに整えます。
ACローションとACモイスチャーの違い
ローションはさらっとしたテクスチャーで「補水」に。
モイスチャーはとろっとしたテクスチャーで「保水」に。
ACクリーム

ACクリームはスキンケアの仕上げとしてうるおいを閉じ込め、肌を守る役割があります。
ACクリームはコメ由来のセラミド(スフィンゴ糖脂質)や、糖脂質、自然植物由来の保湿成分等をバランスよく含み、角質層の隅々まで潤いを届けます。肌水分の蒸発を防ぎ、肌の柔軟効果も高めてくれます。
柔らかくなめらかな使用感で肌をふっくらと整え、ハリとツヤのある素肌へ導きます。
柔らかく整え、ハリとツヤを与える
乾燥しやすい箇所は重ね塗りし、手のひらで密着させる「ハンドプレス」で仕上げ、摩擦を避けながら水分を閉じ込めます。
まとめ・次回予告
第2回「潤す」では、肌を育てるための保湿の考え方と各アイテムの役割についてお伝えしました。
次回はいよいよ第3回「守る」です。
紫外線や外的刺激から肌を守るステップをお届けします。
