「塗る」と「落とす」を、毎日の習慣に。 紫外線対策をもっと心地よく。
「塗る」と「落とす」を、毎日の習慣に。
日焼け止めは、日差しの強い夏やレジャーの日だけに使うもの。
そんなイメージはありませんか?
紫外線は、季節や天候によって量に差はあるものの、一年を通して地上に届いています。
少しの外出だから、曇っているからと油断せず、毎日のスキンケアの仕上げに日焼け止めを取り入れることが大切です。
そして、日中の肌を守ることと同じくらい大切なのが、一日の終わりにきちんと落とすこと。
朝の「守る」と夜の「落とす」をセットで考えることが、毎日無理なく続けられる紫外線ケアにつながります。
朝の「守る」を、毎日の習慣に。
顔だけでなく、首やデコルテ、腕、手の甲等は、日常の中で紫外線を浴びやすい場所です。洗濯物を干すときや近所への買い物、通勤等、短い時間の外出でも、肌を守るひと手間を忘れずに。
ATサンスクリーンは、SPF50・PA++++。
紫外線吸収剤を使用しないノンケミカル処方で、顔にも身体にも使えるミルクタイプの日焼け止めです。汗や水をはじき、化粧下地としても使用できます。
使用前によく振り、適量をムラなく丁寧に伸ばします。鼻筋や頬、額、首すじ等紫外線が当たりやすい部分は特に意識し、身体は腕や脚だけでなく、耳、首の後ろ、手の甲等の塗り忘れにも気をつけましょう。
塗る量が少ないと十分な紫外線防止効果が得られにくいため、適量を使用し、汗をかいたときやタオルで拭いたあとはこまめに塗り直すことも大切です。
日焼け止めは、
「塗って終わり」ではありません。
一日を過ごした肌の上では、日焼け止めに汗や皮脂、ほこり等も付着しています。日中に肌を守ってくれた日焼け止めだからこそ、役目を終えたら、その日のうちに丁寧に洗い流しましょう。
ただし、落とそうとして強くこするのは禁物です。メイクが重なる顔と、広い範囲に塗る身体。それぞれに合ったアイテムで、肌をいたわりながら落とすことを心がけましょう。
顔は、ACクレンザーでやさしく丁寧に。
顔の日焼け止めやメイク汚れには、ACクレンザーを。
植物由来の洗浄成分を配合した透明のジェルが肌に伸び広がり、うるおいを守りながらメイク汚れ等をすっきりと洗い流します。
適量の目安は、さくらんぼ粒大ほどの6~8プッシュ。量が少ないまま擦り洗いをすると摩擦につながるため、ジェルを十分に使い、指の腹でくるくると顔全体になじませます。目元や口元は特にやさしく、フェイスラインや髪の生え際まで丁寧に。汚れが浮いて指が少し軽くなったら、水またはぬるま湯ですすぎ残しのないように洗い流します。
急いでいる夜こそ、落とす時間を肌と向き合うひとときに。
天然精油をブレンドした香りとともに、一日の終わりのクレンジングを心地よい習慣へ導きます。
身体は、ATボディ&ハンドウォッシュで
すっきりと。
首やデコルテ、腕、脚、手の甲等、身体に塗った日焼け止めには、ATボディ&ハンドウォッシュを。手にも身体にも使える2WAYタイプだから、帰宅後の手洗いからバスタイムまで、毎日の「落とす」に取り入れられます。
よく泡立てて、日焼け止めを塗った部分へ泡を行き渡らせるようにやさしく洗います。腕の内側やひじ、首の後ろ等は洗い残しやすいため、意識して丁寧に。ゴシゴシこすらず、たっぷりの泡で包み込むように洗い、しっかりとすすぎましょう。
ゼラニウムやベルガモット、ローズマリー、ラベンダー等の天然精油をブレンド。
コメヌカ油やシロキクラゲ多糖体等の保湿成分も配合し、身体を洗う時間を、肌をいたわり、香りに包まれる心地よいバスタイムへと導きます。
朝に守り、夜に落とす。
未来の肌のための小さな積み重ね。
毎朝、日焼け止めで顔と身体を守ること。そして夜には、その日の汚れとともにやさしく落とすこと。
特別な日だけ頑張るのではなく、歯みがきのように毎日の当たり前にすることで、紫外線ケアはもっと続けやすくなります。
朝はATサンスクリーンで「守る」。夜はACクレンザーとATボディ&ハンドウォッシュで「落とす」。
日焼け止めを落とすところまでをひとつの習慣にして、毎日の肌を心地よくいたわりませんか?



