Concept
コンセプト
「本来の自分に還る」という想いのもとに
アロマシアは誕生しました。
年齢を問わず必要な基礎ケアとは常にシンプルで
あるということ、
使用するアイテムはシンプルに、
そして必要な要素がきちんと詰め込まれている
ことが大切です。
化粧品には沢山の原料があり、
自然由来のものから
化学合成品まで多種多様に存在しています。
それら全てを否定するのではなく、
原料を1つ1つ丁寧に吟味し、
必要のない要素を取り除き、
安心してスキンケアを楽しめる製品を目指しました。
安心して使い続けられる化粧品だからこそ
素材と品質は極めて重要です。
アロマシアは、使い心地と優しさに
向き合い続けています。
自分のお肌は、自分自身で
作り出しています。
まさしく内面を映し出す鏡
と言えるでしょう。
作り出したお肌を最後まで
守り育てていくのがスキン
ケアの役割です。
Products
商品について
アロマシアには現在、基礎化粧品のラインナップである「アロマシア クラシーク シリーズ」と機能性を兼ね備えた「アロマシア トウ シリーズ※」の2つのシリーズで構成されています。
※トウシリーズをトゥシリーズと間違えている方が多いですが、正しくはトウシリーズです
クラシークシリーズClassique Series
アロマシア クラシーク シリーズは、お肌への優しさと機能性のバランスを追求した基礎化粧品シリーズです。アロマシアが不必要と考える原料は使用せず、
また一部の原料については使用制限を設け、原料を厳しくチェックしています。コンセプトに忠実に、防腐剤(※1パラベン・フェノキシエタノール)、動物性由来の原料、界面活性剤(※2植物由来系は使用可とする)、鉱物油、アルコール、合成香料、合成着色料を不使用としました。
- 防腐剤 ※1
- 動物性由来
の原料 - 界面
活性剤※2 - 鉱物油
- アルコール
- 合成香料
- 合成着色料
トウシリーズTOU Series
アロマシア トウ シリーズは、なるべくお肌に優しい処方で、肌ストレスと戦うお肌の強い味方として、機能性や利便性に着目した化粧品です。トウシリーズは、紫外線吸収剤、パラベン、鉱物油、合成香料、合成着色料を不使用としています。
トウシリーズでは、アロマシアシリーズとして原料の一部を不使用また制限を設けて製品開発を行っておりますが、使用目的や用途に合わせて、アイテム毎にその内容が変わる可能性がございます。トウシリーズの不使用原料については各製品の説明欄を必ずご確認ください。
- 紫外線吸収剤
- パラベン
- 鉱物油
- 合成香料
- 合成着色料
アロマシアのこだわり
全製品にフラーレン配合

アロマシアに配合されるフラーレンは、宮崎県の管理された森林から採取する天然杉を生成加工し作られた植物由来のフラーレンです。
フラーレンは、サッカーボール状に構成された分子で、ダイヤモンドに次ぐ第三の炭素同素体として注目され、発見チームはノーベル賞を受賞しています。フラーレンは活性酸素を無害化する「抗酸化能力」がすぐれています。フラーレン以外の抗酸化力の高い成分は、自らが犠牲になる(酸化する)ことで活性酸素の働きを弱めていますが、フラーレンは活性酸素を吸着して無害化する働き方が特徴です。
天然精油を使用した香り

アロマシアでは、スキンケアの時間をより有意義にするためにアイテムごとに癒しを感じられるような「香り」も調合しています。
製品の香りは商品ごとにブレンドされた自然植物や精油の香りです。植物の持つ優しさとパワーをお楽しみいただけます。
Q 光毒性の心配はあるのか?
アロマシアでは多くの商品でベルガモット精油を配合していますが、光毒性を持つフロクマリン類の中で最も強い作用をもつ「ベルガプテン」を使用しない、ベルガプテンフリーのベルガモット果実油を採用しております。
How to
スキンケアについて
お顔の表皮は、外気の風や湿気や温度、チリやほこり、施したメイク料、落下菌や浮遊菌等、常に外的刺激にさらされています。
衣服をまとっていない分、体よりも過酷な環境と言えます。
「スキンケアは洗顔に始まり、洗顔に終わる」という肌理論がありますが、どのようなスキンケアを行うにしても、まず素肌を清潔に保つこと。
これが美しい素肌づくりの第一歩です。
日々の肌汚れには油性の汚れと水性の汚れがあります。
メイク料や皮脂等の油性の汚れは乳化して落とすクレンザーを使い、
汗やチリ・ほこり等の水性の汚れはソープで泡を作り、汚れを包み込むようにして洗いましょう。
肌をできるだけ傷めずリセットする習慣を身につけ、清潔な素肌を目指しましょう。
朝の洗顔の目的
水洗いでは落とせない、寝ている間に分泌された汗や油分(皮脂や前夜のスキンケアの油分)、余分な角質、ほこり等の汚れを洗い流す
夜の洗顔の目的
メイクや肌に残ったクレンジング料に加え、朝の洗顔と同じ皮脂や汗、余分な角質、ほこり等の汚れを洗い流す
肌を清潔にする
肌の表面では、メイクアップ化粧品や皮脂等の油分、汗、ほこり、余分な角質などの汚れが混ざり合っています。この汚れた状態を放置しておくと、雑菌が繁殖したり、皮脂中の成分の酸化により過酸化脂質がつくられたりすることもあり、肌の刺激になることも。メイクや日焼け止めをした日には、その日のうちにクレンジングでオフし、洗顔料できれいに洗い流しましょう。
#1 「洗う」
ACクレンザー

ACクレンザーはジェルタイプのクレンザーです。
植物由来の洗浄成分(ヤシ油脂肪酸PEG-7 グリセリル)を使用しており、クレンジング能力を保ち、
お肌の潤いを守りながら、メイク汚れ等をすっきりと洗い流します。
たっぷり十分な量を使用すること。
摩擦を軽減し、肌への刺激を少なく、汚れを乳化させてすっきりと洗い流せます。
ACソープ

ACソープは美容成分や保湿成分を配合できる「枠練り製法」の固形石鹸です。
固形石鹸の製造方法として、機械練り法と枠練り法がありますが、機械練り法は約1日で完成するのに比べて、アロマシアが採用している枠練り製法では完成までに約1ヶ月から3ヶ月かかります。
「枠練り製法」は、石鹸の伝統的で手間のかかる製造方法の一つです。この製法で作られた固形石鹸は、保湿成分や美容成分を多く含めることができ、しっとりとした洗い上がりと溶け崩れしにくい特徴があります。
よく泡立てること。
洗顔料をよく泡立て泡の粒子が小さくなると、泡と泡の隙間から汚れが吸い上げられる効果が生まれ、洗浄力が向上します。また、泡の弾力により手と肌の摩擦が少なくなり肌への負担が減るほか、泡に使われなかった界面活性剤が肌に吸着する量が少なくなることで肌への刺激も弱くなります。
終わりに
洗顔後の肌には、化粧水やクリーム等で水分と油分、保湿剤を与え、モイスチャーバランスを整えることが重要です。

